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 ■この【舞台|阪神淡路大震災】が本になりました。
「舞台 阪神淡路大震災 全記録」
岡本貴也著 三修社刊(1680円)
【書評・紹介など】
神戸新聞(2006.3.26)「一つ一つの言葉が心に突き刺さり、読者を被災地へと引き込む」
毎日新聞(2006.3.8)「『95年1月17日』の惨状を再現」
舞台情報サイトBACK STAGE「あの衝撃・感情を再び反芻してみたいと思われている方も多いはず」
小劇場制作者支援サイト"fringe"「注目の新刊」(2006.2.20)「『舞台|阪神淡路大震災』再演ツアーの戯曲・ドキュメントが出版」
出版ダイジェスト「今月の一押し本」(2006.1.21)「この戯曲には『震災の現場感・空気感』が余すところなく描かれています」
○お求めは、全国書店かネットショップにて>>>Amazon/Yahoo!
Books/bk1
○目次
・脚本全文
・演劇だからこそできる
・プロデュース編
・脚本・演出/俳優・スタッフ
・2005年北日本・関西ツアー
・キャスト・スタッフからのメッセージ
・特別寄稿(NHK神戸 西ヶ谷力哉)
ほか
○出版社/著者からの内容紹介(amazonより転載)
本書は、05年10月から全国で公演されている【舞台|阪神淡路大震災】の脚本と全国ツアーの企画段階から公演の一部始終を追ったドキュメントで構成されています。「全記録」とタイトルしたゆえんです。
震災報道に限らず、マスメディアの報道は圧倒的な即時性を有する反面、現場の空気感を伝えることは困難です。この舞台は新聞やテレビでは語られなかった「映像の向こう側にある真実」を生身の俳優が演じることで、観客に多くの感動を与えています。
瓦礫に挟まれた子どもを救おうにも、迫り来る火災のために羽交い締めにされて立ち去らざるを得ない母の姿。地震さえなければごく普通に暮らしていたはずの家族が崩壊していく様。ホースを数十本つないで消火にあたったものの破裂してしまうホースを持つ消防士の無念さ。医師・看護師たちの不屈の医療活動。避難所での被災者の生活。
この脚本から知ることのできる「真実」は、読み手である私たちにこれでもか、これでもかと迫ってくるのです。
さらに、本書は、演劇公演のプロデュースという点から、非常にユニークな記録を残しています。俳優業、演劇ビジネス、企画、脚本、演出、ショービジネス、チーム運営、営業などの教科書としても読むことができます。
○著者について
岡本貴也(おかもと・たかや)
脚本家、舞台演出家
72年神戸市生まれ。早稲田大学大学院で生物物理学を専攻、理学修士。出版社を2つ経て、02年糸井重里賞受賞作で脚本家デビュー。CX「世にも奇妙な物語」、NHK「中学生日記」、TBS「太陽の季節」、YTV「乱歩R」、BS-i「ケータイ刑事」、映画「恋文日和」、【舞台|阪神淡路大震災】、DIAMOND★DOGS「OPERAtions」ほか多数。07年度よりデジタルハリウッド大学客員教授。
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Books/bk1
○総合舞台情報サイトBACK STAGEにてTOPIC特集
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