2004年10月23日(土)に起きた中越地方の震災に、みなさんからいただいた救援物資を持って2日間だけボランティアに行きました。
これは、その詳細なレポートです。きっと何かの役に立つはずと思い、書き上げました。
記憶が曖昧なのと読みやすくするために、ところどころ脚色してるかのように見えますが、基本的にすべて事実です。職業病ですので勘弁して下さい。さらに、自分の記憶を風化させないためにかなり日記風です。お許しを。なお、写真は携帯電話で撮ったものなので荒くてすいません。

(2004.11.5 岡本貴也 脚本家 >>>メール


▼同行メンバー(不良ボランティア)
近藤陽一郎(長岡出身。ミュージシャン)
カワちゃん(長岡出身。近藤の小中高の友人)
高橋幸生(神戸出身。阪神淡路の被災者。俳優)
いぬいりさこ(神戸出身。阪神淡路の被災者。女優)
岡本貴也(神戸出身。僕、オレなど一人称で登場)


23日東京・両国〜28日 神戸
29日(夜)東京出発
29日(深夜)関越道・下り
30日(早朝)迂回路
30日(11時頃)被災地入り
30日(昼過ぎ)越路町役場
30日(昼下がり)片貝スポーツセンター
30日(夕方前)片貝小学校 / (夕暮れ)片貝町総合センター
30日(日没)越路町役場、ふたたび / (夜)十日町小学校
30日(夜)十日町保育園
30日(19時頃)石坂小学校
30日(22時頃)板くら〜近藤家
31日(朝)近藤家/(昼前)小千谷へ
31日(昼)小千谷市ボランティアセンター
31日(昼)小千谷市総合体育館
31日(昼下がり)片貝小学校、スポーツセンター
31日(16時)小千谷市ボランティアセンター
31日(夕)小千谷駅、そして東京へ

 この後、僕は再びボランティアへ中越・見附市へ行った。
 きちんと登録して、二日間働いた。年末に感謝状が届いたのは驚いた。
 何度も行くうちに、完全に新潟が好きになってしまった。
 ま、その時の活動報告は、いずれまた。


長岡生まれの近藤(左)とカワちゃん



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